読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4. Mai 2017 森香 / まりも”もりまりも”@バレンタインドライブ

満を持して臨む、もりまりも(森香xまっりーも!)。

久し振りのまっりーも!!

文句なしにゴキゲンだ。

KOIさんのMCはうまいなー。

名古屋に因んだ曲で楽しませてくれる。

予定ではもう1曲あったそうだ。

ぼく、桜通とかでてくるやつ、ああ、1989か、

あれまえからすきだなぁ。

わし的には、それは就職1年目くらいだなぁ。

無我夢中だったなぁ。

MC聞き逃してたんだけど、

深川神社、って、あの瀬戸の?

あの道のり、すき。

よっぴん師匠も手馴れたまりも曲で、

あそびは入るけどさすがだなあ。

まりものアダルトコテンポラリーてか、AOCてか、

ちょっと黒っぽいとこ入ったメロディーとハーモニー、

そしてリズム、どえらいすきだわ。

とかうかうかしてたら、最初っから

ちょうノリノリだった森さんがときどき、

ちょうマジになってる。

うむ、ひとりでこのあと対峙するわけだな。

VDは初めての場所。

ご遠慮あったのか?

馴れきらないのか?

音響か?

それとも緊張か。

ちょい、いつもの調子でないぞ。

森さんに事前に云われた如く、

座り市がいまいちだったのかも。

VD音響サンがいまいち森さんを掴めていなかったのか?

ヴォーカル、ギターとも、もっと推してもよかったのでは。

まあそんなの、音楽には大きな問題ではない。

気にすべきは、最近の思いなんだけど、私ら常連どもが

はしゃぎすぎて、森香初めての人が鼻白らまないか、

そこ。

楽しんだもの勝ちなのでイっちゃうけどね

そこは森さんの音楽の力でしょう。

静かに聴くとこは、みんなしん、と聴き入ってたもんね。

よっぴん師匠は森さん無茶振り第2号か。

いや、第1号はそもそもしーまん先生か。

ダイオンさんはマエストロ(対 森さんの)別格かな。

まりもさんたちの森さん愛のおかげで、

とってもよい、まるで地元愛巡業いつものファイナルのような。

よっぴん師匠宣わく、香さんの楽曲が好きで、

触れるようになって、共演とはまた違った

バンドを率いての共演が、いままでとはちがって、

深く理解するところがあった、みたいな。

率いて、といえば、森さん、

ザ・バンド従えてのボブ・ディランて、

こんなことだったんじゃないの、と勝手に想像しました(よく知りませんが)。

へっへ、たのしかったので長っ尻しました。

樋口智美さんが可愛らしい装いでお客でいらして。

♪生きるための歌、についてみんなで話してて、

(志満先生、リハでは♪生きるため...はなかったってね。♪さよならまたね、よかったよ)

いろんな思いようがあるね、て話で。

とくに、樋口さんの受けとめが、またいいんだなぁ。

なんかね、緊張なのか環境なのか、

一部分、いまいち乗りきれない風の森香さんを、

久し振りにみた。

ぜんぜんあとで取り戻したけどね。

それが勝手な誤解だけれど、そうだとしたら、

そのあとの森さんの態度がさすがですね。

プロフェッショナルなミュージシャンシップとはさういふものかは。

(勝手な想像です)

いつもどおり。

どいちゃんさんのドラムス、

ハイハットや薄いスネアのリム打ちの音が

とてもきれい 森さん用にちがうバチもご用意

みやっちさん、バンドサウンドの要かな

なかでもkeyはいると殊更映える森さん楽曲

ローズ風の音色もきれい

ハモンド風のソロしびれた これだよね

沙織さん ♪平和の匂い や ♪わしの場所のコーラスきいて、んー!ぼくが夢想してたのと共通する部分、さらにさすがな部分(アタリマエ)あってすっげ満足 初めてまりもをみた森さんの地方巡業大団円ステージの頃、正直ぼくは沙織さんの声ぶ馴染めなかった いまはすごいとおもう まりものあの曲調の、ブラックコンテンポラリーさを支えてる この日は森さんを凌ぐかとさえおもううまいマイク遣いではなかったろうか

兎に角ぼくは森香さんの歌にうまいヴォーカルをつけるととてもいい、

とつねづねおもっているので、この日のKOIさんや(あ、KOIさんのコーラスがぼくのイチからはあまりきこえなかった。おもえばKOIさんと森さん、ぼくらは なんや 以来か?ハープケースだけもって、森さんに当日言われて駆けつけたという。だからぼくはヴォーカルならKOIさん、楽器ならダイオンさんかフェイさんと思っています森さんに副旋律つける人は)沙織さんのコーラスはとても楽しみだったのです。

ああ満足。

こりゃまた、絶唱バンドサウンド。

こんなカ編成で、またぜひや欲しいね!!