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1.大東亜戦争における日本に対する世界からの評価・池間哲郎

以下出典は→https://www.realinsight.bz/3moviesですが、見れない方もあるかも知れませんので、文章だけ書き起こしておきます。

今回の企画、「学校・テレビ・新聞が教えない 感動の日本史」でお伝えした歴史教育の目的、歴史を学ぶことの意味を再認識して頂くことのできる、号泣必至の感動映像3つを新たにシェアします。

涙が止まらなくなるので、心の準備をしてから再生ボタンを押して映像をご視聴下さい。

1.大東亜戦争における日本に対する世界からの評価

<マレーシア>ラジャー・ダト・ノンチック(元上院議員)

日本軍は長い間、各国を植民地として支配してきた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないと諦めていたアジアの民族に感動と自信を与えてくれました。

長い間眠っていた「自分たちの祖国を自分たちの国にしよう」という心を目覚めさせてくれたのです。

ニミッツ元帥(太平洋艦隊司令長官)

この島々を訪れる諸々の国の旅人よ。故郷に帰ったら伝えてくれよ。

この島を守るために、日本軍人は全員玉砕して果てた。その壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を!

<イギリス>スリム中将(イギリス第14軍司令官)

たたかれ、弱められ、疲れても、自身を脱出させる目的でなく、本来の攻撃の目的を以って、かかる猛烈な攻撃を行った日本の第13師団の如きは、史上にその例を殆んど見ないであろう。

<韓国>朴鉄柱(韓日文化研究所)

現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。

平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。それまで日本はアジアのポープであり、誇り高き民族であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。

それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争大東亜戦争ーー。

この二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。

この意義はいくら強調してもしすぎることはない。

大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。

彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。

日本は戦争に敗れて戦争目的を達成した。

日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争で”あった。

ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。

二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし、彼らは英霊として靖国神社護国神社に永遠に生きて、国民尊崇の対象となるのである。

カサリー・シャフエー(マレーシア元外務大臣

日本はどんな悪いことをしたというのか。大東亜戦争マレー半島を南下した時の日本軍は強かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。

私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが、英軍は再び取り返すことが出来ず、マレーシアは独立したのだ。

なぜ日本が謝るのでしょうか?

あの大戦でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が、大きな体のイギリス人を追い払ってくれたではないですか。日本なくして東南アジアの独立はありませんでした。

この日本が払った尊い犠牲を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。

サンティン・アムステルダム市長

日本は敗戦したが、その東亜の開放は実現した。その結果、アジア民族は各々独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。

タナット・コーマン氏(タイ国元首相)

あの戦争によって、世界のいたるところで植民地支配が打破されました。そしてこれは、日本が勇戦してくれたお陰です。新しい独立国が、多くの火の中から不死鳥のように姿を現しました。誰に感謝を捧げるべきかは、あまりにも明白です。

インドネシア>モハメッド・ナチール(元首相)

アジアの希望は、植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私達アジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。大東亜戦争というものは本来なら私達インドネシア人が、独立のために戦うべき戦争だったと思います。

もしあの時、私たちに軍事力があったなら、私達が植民地主義者と戦ったでしょう。

大東亜戦争はそういう戦いだったんです。

インドネシア>サンパス(元復員軍人省長官)

特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い独立に貢献してくれたことである。

日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲賞を贈っているが、それだけですむものではない。

インドネシア>フン・トモ(元情報相)

日本軍が米・欄・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信を持ち、独立は近いと知った。

そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。

<インド>ネール(初代インド首相)

彼ら(日本)は謝罪を必要とすることなど、我々にはしていない。それゆえインドはサンフランシスコ講和条約には参加しない。講和条約にも調印しない。

グラハイ・テサイ(インド弁護士会会長)

インドは程なく独立する。その契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のおかげで30年早まった。この恩は忘れてはならない。これはインドだけではない。インドネシアベトナムをはじめ東亜民族はみな同じである。

インド国民はこれを心に深く刻み日本の復興には惜しみない協力をしよう。

ビルマ>ハー・モウ(元首相)

日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。しかしまた、日本ほど誤解を受けている国はない。

チャンドラ・ボース(デリー国民軍裁判主席弁護人)

日本軍の勝利はアジアのインド人に感銘を与え、自由獲得の戦いに参加することを可能にした。

ククリット・フラモード(タイ国元首相)

日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。

日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、生まれた子供はすくすくと育っている。

今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話が出来るのはいったい誰のおかげであるのか。

それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。

12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決意をされた日である。

さらに8月15日は、我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの2つの日を忘れてはならない。

<アメリカ>ベン・ブルース・ブレークニー(東京裁判弁護士)

原子爆弾という、国際法で禁止されている残虐な武器を使用して多数の一般市民を殺した連合国側が、捕虜虐待について、日本の責任を問う資格があるのか。

インドパール判事(極東軍事裁判判事・法学博士)

私の判決文を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」と教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史をどうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。

日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。

時が熱狂と偏見とを やわらげた暁には

また理性が虚偽から その仮面をはぎとった暁には

その時こそ 正義の女神は

その秤を平衡に保ちながら

禍根の賞罰の多くに

そのところを変えることを  要求するであろう。

                ラダ・ビノード・パール 

いったいぜんたい、私たちの習ってきた近現代史は何だったんだろう?

私たちが知らない、教えられてこなっかった世界の評価が現実には存在してることを知らねばならない。

そして、人間の奥深くに潜む、無知や絶望や憎しみや無分別や差別や侮りや争いの心が平穏な人の心で多くを過ごせるように。そして出来得れば、自己を磨き真実を見極め、己の生きざまが一瞬でも人様のお役に立てますように。

その為に自己の内面に価値ある強い心を築こう。負けない明るく強い心を。