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呉爾

映画『シン・ゴジラ』のBlu-rayが届いた。

さっそく鑑賞。

やはり、映画館の画面サイズと音響で観ないと本領を発揮しないが、ソフトで観ると、好きな所で止められるし、部分だけ何度も見返せるのが良い。

細部を色々確認できる。

手持ちカメラ映像で臨場感を出したために、撮影スタッフまで映ってしまっているモブシーンとか、三沢基地から爆装しないで離陸してゆくF-2とかw

気になっていた、自分がエキストラ参加した部分も確認する。

良かった。

映っていないw

配置の関係で、逃げる群衆の先頭辺りにいたので、絵的に、まぁ使われないだろうなと思っていたが、その通りであった。

安心して、特典映像のメイキングや、未使用映像を見始めたら、いきなり自分が映っていた。

あああ、猫背で、膝が伸びない走り方のオッサン……。

やれやれと思ったら、別のシーンにも1カット映っていて、驚いた。

そう言えば、この撮影にも行ったんだったと思い出す。

どのカットも、正面から顔が特定出来ないので助かる。

それでも、心臓に悪い。

映ってなくて残念という気持ちもあるが、映っていないと分かると解放された気持ちになれる。

共犯関係無く、楽しめると言うかw

楽しいと言えば、プリヴィズ(事前に、簡素に作った映像コンテ)が、なんだか面白い。

なんだろう?この感覚は……と思ったら、ウゴウゴルーガのコーナーを観ているみたいなんだw

画面センスはあるけど、作画のCGツールがチープで、全然追い込んでない、あの画面に、スタッフがアテレコしている、紙芝居という構成www

メイキング画像の方も、非常に興味深く観られた。

アナログ特撮の挟み方が、特に。

没カットも併せて見て行くと、アイデアを可能な限りぶち込んで、そこから削りまくった経過が見て取れる。

演出プランや、作品の方向性……基本的に『お話し』は変わっていなくても、それを描く重心位置がガラッと変わっているのが分かる。

そう言う事考えない人だと、ただの没カットにしか見えないかもだけど、こういうのを撮っていたのかというのがあると、もう全然違う印象の作品になっていた可能性が見えて来て興味深い。

メイキング冒頭の監督の挨拶に『使い切る』とあったが、やはりアマチュア時代に、フィルム全部を自分で作った経験のある人間だと、『リソースの最大限に効果的な配分と使い切り』が念頭に来るよなぁ……と。

その割には、全く出て来ないアニマトロニクスゴジラとか、「なんだよそれ!」って言いたくなるがwww

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艦これの方は、12.7cm連装砲B型改二への改修が成功。

★8つ目で一回失敗したけど、確実化は一度も無しに、ネジ13個で完成。

これで全部で47門となりました。

50門まで、あとちょっと。

一段落ついたので、今日の改修任務は、ネジに余裕のあるうちに、Iowaの17inch三連装砲の改修もやっておこうと思ったら……共食い材料の41cm連装砲が、一回につき3門ずつ要ったのね。

レア砲なので、今は2門しか在庫が無ぇや……。

改修後半は、さらにレアな46cm三連装砲を、やっぱり3門ずつ食うし、射撃管制装置付きへの改修では32号電探に加え、改修確実化としてネジ20個を要求される……

さすがに、勢いでやれる改修じゃあねぇなぁ。

やる気削がれて、塩漬け〜。

五連装酸素魚雷を作り始めましたよ。

そう言えば、塩漬けの中に、六連装酸素魚雷ってのもあったな(苦笑)

完全に忘れてた。