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第四章 最上の関係と内乱 vol . 5

 近年GPS・IT通信機器・交通手段など文明の発展で地球の全貌がより見えてきた。地球が狭くなったと言えるだろう。地球という星の中で共存していく地球人という頭を持てば、戦争は内乱という解釈になる。いかに戦争というものが無益であるという事に思えてこないだろうか? 行き詰まった時・人の助けが必要な時・自身の力ではどうにもならない事でも他人にしてみれば、おやすい御用という事がいくらでもある。武力による略奪や外交を優位にする為に核を保有するのは愚かであると、気付いて欲しいものである。

 戦争反対・世界平和という言葉はたまに耳にするが、本当に考えている人間はどれくらいいるのだろうか.....。

             第四章 完