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会津帰省とプチ山形旅行

年始の挨拶も兼ねて、3月31日〜4月2日に会津へ帰省してきました。

行きは高速の深夜割引を使うために3時半に出発。

4時前ギリギリにインターにイン。

平日金曜日の朝の高速を快調に飛ばし、一気に喜多方へ。

朝ラーで訪れたのはラーメン うめ八

しょうゆラーメン(アブラ)

坂内食堂の流れをくむお店。

チャーシューは坂内そっくり。

スープは少し甘みのある豚骨と魚介(貝?)のスープ。

塩ラーメン

こちらは息子が頼んだ塩。

こちらの方が出汁の風味がよく感じられました。

実家ではお正月のようにお餅をついてもらい、つきたてを頂きました。

きなこもち

つゆもち

その後、富士の湯で温泉&湯上りに呑み。

1日は山形へプチ旅行。

目指すは山形市の宝珠山 立石寺

http://rissyakuji.jp/

会津から下道で向かいます。

高畠ワイナリーへ寄りました。

運転があるので試飲は我慢。

お昼は2013年夏に蔵王のお釜に行った際にフラれてしまった龍上海 赤湯本店へ。

赤湯からみそラーメン

野菜の甘みと動物系の出汁に甘めの味噌味。

脂の層でいつまでも熱々です。

麺は少しヨリの入った太麺で、表面が少しブヨッとした面白い食感で、これはこれで好き。

上に乗っかっているからみそはニンニクと唐辛子たっぷりで汗が出ます。

赤湯ラーメン

こちらは澄んだ醤油スープの志那そば。

やっぱり動物系は鶏ガラかな?

行きたかったお店に行けて大満足。

龍上海から30分くらいで宝珠山 立石寺に到着。

上に見えている社殿まで1000段あまりの階段を上ります。

100段ほど上がると本堂があります。

松尾芭蕉の句

静けさや 岩にしみいる 蝉の声

この有名な句を詠んだとされる有名な寺です。

1000段あまり登り切り、ようやく奥の院へ。

五大堂からはこんな景色が。

仙山線 山寺駅に停車中。

下りの階段は膝ガクガクです。

2日はもう帰る日です。

昼ごはんに会津坂下のデカ盛りで有名なプリティーへ。

ハンスパランチ

大盛のナポリタンにハンバーグ、ライスは1合以上、味噌汁、コーヒーがついて1000円です。

これをおばちゃん一人で作ってます。

チョコレートパフェも笑っちゃうくらいデカいです。

その帰りに道の駅 あいづへ寄りました。

12か月のジェラートでピスタチオとバニラのジェラートで締め。

最後に磐梯山も見れて春先の良い思い出ができました。

子供達はお年玉&入学祝いを頂き、ウハウハ。

いつでも全力で迎えてくれる会津の家族が大好きです。