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RIDE

新しいオートバイをお迎えしました。

YAMAHA YZF-R25

とにかく素晴らしいバイクだと思いました。

見た目も凄くいいし、とにかく街乗りしやすい。低速でもトルク感に溢れている。

そして、峠道でのスポーツ走行。ワインディングを攻める走り。

とにかく素直に寝てくれて、アクセルを開ければ素直にパワーを発揮して起き上がってくれて…

これほど可愛いバイクは他に無い…。

YZF-R25は、世界一だと思いました。

これほど素晴らしいバイクだからこそ…

絶対に、失いたくない。

絶対に、転倒事故を起こしたくない。

だから上手くなりたい。

速くなりたいんじゃない、上手くなりたい。

心からそう思いました。

早朝、午前6時。

西六甲ドライブウェイ。

勾配の中続く、二車線の狭路。

継接ぎだらけの路面。

殆どが林に覆われたブラインドコーナー

中高速コーナーもきついヘアピンカーブも連続し、全く気を抜けない。

そんな道を走っていました。

私が峠道を走るのは、レーサーのような速さを追求する為では決して無く。

無理なく、安全に走れるようにする為の練習でした。

転倒事故をしたくないから、難しい峠道を走り、安全に曲がる練習をする。

早朝に峠をスポーツバイクで走る私は、一般車から見たら「走り屋」に映るのでしょう。

「走り屋」という言葉は、マンガなどの影響もあり公道でレース紛いの危険走行をする輩のような印象ですが…

私は公道レースや速さに興味は無い。ただ走るのが好き。安全に楽しく走りたいと強く思います。

でも…走ることが好きなら、それだけで、私も走り屋なのかもしれません。

そんなことを思った、ある日の朝でした。