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うい、らぶ、えまき ぱーと2

今日はサントリー美術館で催されている『絵巻マニア列伝』に行ってきました!(※2回目)

お目当ては後期展示替えで出展された『玄奘三蔵絵巻』巻八!

かなりの体調不良でしたが、今日を逃すともう行けそうになかったので、頑張っていってきました。

結果、頭痛でガンゴンする頭をのせてフラフラしながら鑑賞することに(^_^;)

倒れなくて良かった…。

巻八も鮮やかな彩色が残る美しいものでした。

しかしさすがに部分的に絵の具が剥落しちゃってましたね。

宮殿の階段部分の緑色とか。

内容的には、巻八は曲女城でのエピソードを描いています。

前期の巻四もインドに着いてからのエピソードを描いていたかと記憶していますが…

玄奘三蔵絵巻』て玄奘の一生を描いた作品ですよね?

少年時代や、帰国後の翻訳作業を描いた部分は公開されないんでしょうか??

鑑賞するだけならば、巻四の方が面白かったです。

捨身飼虎の舞台となった場を訪れた玄奘が、そこでまさに虎に出くわす…というシーンなんか、思わずプッと吹き出しちゃう(笑)

巻四・巻八以外の部分も見てみたいなぁ〜と思いました。

サントリー美術館さん、お願いいたします(笑)

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