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映画 「追憶」 〜 富山ロケ

北陸が舞台のヒューマンサスペンス映画

監督: 降旗康男

出演: 岡田准一 (四方篤 − 富山県警の刑事)

     小栗旬   (田所啓太 − 建設会社社長)

     柄本佑   (川端悟 − 東京の小規模なガラス会社の社長)

     長澤まさみ(四方美那子 − 篤の妻。 夫とはすれ違いが多く、別居している。)

     木村文乃 (田所真理 − 啓太の妻。 夫の会社を支えながら出産を控えている。)

     安藤サクラ(仁科涼子 − 昔、海辺でカフェ「ゆきわりそう」を経営していた。)

     吉岡秀隆 (山形光男 − 電気店を経営。)

25年前、出所してきたばかりのヤクザの男が元愛人の仁科涼子(安藤サクラ)の元にやってきた。

涼子と共同生活をしていた、親に捨てられていた少年3人(篤、啓太、悟)は、今後の涼子との

共同生活が脅かされることを感じ、ヤクザの男を殺す計画を立てて実行。 その場にいた涼子が

肩代わりとなって牢獄に入る。

25年が経過し、当時の少年3人はそれぞれ立派な大人になって活躍中。

富山県警の刑事となった四方篤(岡田准一)は非番の時、ちょうど用事があって富山に来ていた

東京のガラス屋を経営している川端悟(柄本佑)とラーメン屋で偶然再会。 その日の夜は

富山市内で近況報告や子供の頃の思い出話に花が咲いていた。

その次の日、ある殺人事件の現場に出向いた四方篤は、死体を見ると、その被害者は

前の日に一緒に飲んでいた川端悟であることが分かった・・

12日(金)のレイトショーで映画「追憶」を観てきました

ついこの前のゴールデンウイークでは丸3日間、富山県を車で走り回っていました。

ずっと「FMとやま」を聴いていたのですが、公開したばかりの映画「追憶」が富山県

ロケを行っていたことも紹介されていて、早く観たいと思っていました。

最初のシーンで呉羽山公園からの景色が大スクリーンに映し出されて、実際にこの前同じ

場所から生で見たばかりの立山連峰が背景となった景色だったのですが、やっぱり綺麗

1週間前の思い出に浸れたのはここまでで、この先はシリアスな場面が続きます。

25年間、音信不通ではあっても子供の頃に生活を共にしていた友人となると、人間的に

信じたいという気持ちはどうしても生じますよね。 その葛藤との戦いでストーリーが

展開していきます。 最後までハラハラドキドキでした。

主演のV6の岡田君も、もう36歳なんですね。

映画「永遠の0(ゼロ)」の宮部久蔵役もそうでしたが、俳優として力を付けていると思います。

これからの俳優としての岡田君にも期待してみたいですね。

あと、夕日が綺麗でした