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「信」という字ではないか 栗林公園 高松前編

5月5日

端午の節句

日岡山で買った、ままかり寿司が、朝ごはん

栗林公園へ。去年は名前も知らなかったが、海外から「わざわざ行くほど価値がある」と評価されており、また三名園のさらに上に位置するのだという。

松平家が造った大名庭園とのこと。

山がいいよね

工芸の展示館 後で見に行きます

南側から周ります。

池その1(北湖) 山がいいよね

今日も鯉のえさを買っちゃった。撒き終るのに結構かかった。

池その2 西湖 

庭園の中に岩肌ですよ 赤壁という

滝もある

茶室 江戸時代のものだったよなあ

滝 昔は手で水をくみ上げていたそう。

ここの魚は、餌をあんまり食べなかった

池その3 涵翠池

餌 まずまず食べる。ナマズがいた

岩が昼寝しているよう

池その4 南湖

南が一番メインかな

小山・飛来峰から

観光紹介でも使われる位置

撮影を頼まれた 今回の旅で唯一

ごく普通のコーラを買って飲んだ

売店もいくつかある

小さい魚 餌を細かくして与える

空中線は、鳥や猫除けか?

めし

すっぽんもいたな

この建物は後程

小山・芙蓉峰より、北湖。小山が2つもある。

つづいて、北の庭へ。

こっちは人は少ない

庭園より、公園っぽい芝生

こっち側に、もう一つの門がある

池その5 群鴨池

餌をあげにくい

池その6 芙蓉沼は、ビジュアル的に、丁度いい季節じゃなかったようなので…

北側に戻る

紅葉

掬月亭。江戸時代の建物のはず…。

お茶を頂く

茶室

工芸館 鳳凰堂をモデルとしている

右に、うどん屋とうどんの展示コーナー。左は工芸展示に、職人さんが作業。奥は結婚式をやっていた。宗教色なく、郷土色あり、いいんじゃないですか。

ここも工芸展示。島根の足立美術館と同じ人が造ったのだという。小さいながらも、良くまとまっている。

朝鮮の版画が展示されている。5枚あり、動物で文字を書いている。「義」「梯」「礼」「孝」は分かるが、あと1枚は分からないという。儒教の道徳や、八犬伝に出てくる並びじゃない? 人偏に右側が「言」っぽいので、これは「信」という字ではないか。係の人に伝える。あと3枚(「仁」「智」「忠」)あるのではないか、と言うと、学芸員の人も、同じことを言っていたという。

建物裏の、立禁柵の一歩奥にある、「珪化木」という、木の化石を見せてくれた。園内にも同じものがあるという。戻ってみたが、どれだか分からなかった。

出口の土産店で、香川の「ほんまもん緑茶」買う。アンテナショップで買ったことあるかもなあ。麦茶もあったよ。

もういい午後だ。琴電高松築港へ。

サンポートの「海おやじ」で、讃岐はまちの漬け丼を食べる。値段も味も量も○。

瀬戸内海 これが観たかった

分かり辛いけど、ここまで上がってこれる

奥の大きな島が小豆島

上の方にはガラスは入ってない。

栗林公園 回るのが大変。

もっとさっと見て、高松城見て、夕方までどこかの島にでも行こうかと思ってたけど…。あとは高松城を見ておしまいだな。